綴守について

灯火は、ただ静かに、誰かから誰かへ受け継がれてゆきます。

独りでは、
想いや約束、願いは孤独の中に埋もれ、
やがて泡沫のように、静かに消えてしまう。

名前も知らない誰かの願い。

種族や概念さえ超えて受け継がれる想い。

語り継がれることのなかった約束。

心の奥で、小さく揺らめく灯火。

私は、その灯火を言葉として綴る者――綴守(つづもり)です。

どうぞ、ごゆるりと灯火の傍らでお過ごしください。

灯火とともに

綴守

綴守を訪ねる
継ぎ火綴り
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